
何が起きているのか
インド首相ネラージュ・モディ氏率いる自民党(BJP)は5月4日、西ベンガル州議会選挙で294議席中124議席を獲得し、83議席でリードしていることを明らかにした。 最終結果は同日夕に発表予定。
同州は長年、州首相ママタ・バネジー率いる全インド・トリナムール・コンGRESS(TMC)の支配下にあった。
背景
西ベンガル州は政治的に重要な州で、バネジーは2011年以来州首相を務め、モディ氏の最大の批判者として知られていた。 BJPは過去に同州で政権を握ったことがなく、TMCを打倒するため長年試みてきた。
JapanTruthの視点
BJPが西ベンガル州を掌握すれば、インド国内で反対勢力の拠点を削減する形となり、モディ政権の強化が避けられない。 これはインドの政治構図の変化に直結し、国際的なインドの政策決定に影響を及ぼす公算が大きい。
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