何が起きているのか
教皇レオは2026年6月6日から12日にかけてスペインを訪問し、バルセロナのサグラダ・ファミリアの中央塔を祝う。同月10日にカタロニア建築家アントニオ・ガウディの死後100周年を記念し、マドリードで政府や議会、国王フェリペ6世と会談する。
背景
サグラダ・ファミリアは世界で最も高い教会で、2024年2月に中央塔が設置され、高さ172.5メートルに達した。2010年にベネディクト16世がこの教会を祝したが、ガウディの聖人化手続きは未完了である。
JapanTruthの視点
172.5メートルの高さを持つサグラダ・ファミリアの完成は2026年にも見込まれるが、教皇の訪問中に未完成部分が残る。バチカンが移民問題に注力する一方で、ガウディの聖人化手続きを進める動機は政策の一貫性に疑問を投げかける。未完成の教会を祝う教皇の訪問が、カトリック教会の象徴的役割をどう強調するのか、注目が集まる。
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