何が起きているのか
オーストラリア政府は13日、シリアのロジンキャンプに滞在していたIS関与の13人を本国へ送還すると発表した。帰還者には4人の女性と9人の子どもが含まれ、14日にシドニーとメルボルンの空港に到着する予定だ。内務相のトニー・バーキー氏は政府が支援しないことを明言し、連邦警察が入管時の逮捕や刑事訴追を検討していると明らかにした。
背景
2012〜2016年にかけて、オーストラリアの一部の女性がISに参加した夫の元へシリアへ渡航していた。2019年のISカリフ制崩壊後、多くの者は収容キャンプに収容され、一部は本国へ戻っていた。政府は2014年から極右関与者への対応計画を準備していた。
JapanTruthの視点
オーストラリア政府はIS関与者13人の本国送還を発表した。政策の一貫性を欠く対応が指摘される。国際社会がこのリスクに対応できるかが問われる。
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