
何が起きているのか
中国国営放送CCTVが5月1日放送の特別番組で、J-35A戦闘機の輸出モデル「J-35AE」を映像で公開した。 航空機に掲載された中国航空工業集団(AVIC)のロゴが目立つ。
このモデルは中国人民解放軍空軍のロゴではなく、輸出向けを示唆する。
背景
J-35Aは中国の第5世代戦闘機で、陸上型としてはJ-20に次ぐ2機種。 国際防衛展示会で小型モデルを展示していたが、今回は実戦配備可能な輸出モデルの初公開とされる。
パキスタンは中国の武力輸出先として長年関係を築いている。
JapanTruthの視点
日本の防衛産業は中国の戦闘機輸出拡大にどう対応すべきか。 パキスタンとの軍事協力強化は、中国の南アジア戦略の一部である。
日本の安全保障政策がこの動向をどう評価するかが問われる。
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